インスタグラムでシェアの仕方をお探しですね。

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インスタで他人の投稿をシェアしたい!正しいやり方とマナーを解説

Instagramを見ていると、「この投稿、みんなにも見てほしいな」「友達に教えてあげたい!」って思うことありますよね。

素敵な写真や役立つ情報を見つけたとき、自分のフォロワーにもシェアしたくなる気持ち、よくわかります。

インスタには、他の人の投稿を自分のストーリーズで紹介できる機能があります。

これを「リポスト(再投稿)」って呼ぶんですが、「やり方がよくわからない…」「勝手にシェアしたら失礼かな?」って不安になる人も多いんです。

そこでこの記事では、インスタの公式機能を使って他人の投稿をストーリーでシェアする方法と、トラブルにならないために知っておきたいマナーをわかりやすく説明していきます!

【基本編】ストーリーで他人の投稿をシェアする方法

インスタの公式アプリには、他の人のフィード投稿やリール動画を、簡単に自分のストーリーズでシェアできる機能がついています。

この機能を使うと、元の投稿へのリンクも一緒にシェアされるので、見た人がタップすればすぐに元の投稿に飛べるようになっています。

スクショを撮って貼り付けるだけとは違って、投稿した人の権利を守りながら紹介できるのがポイントです。

実際の手順はこちら!

1. **シェアしたい投稿を開く**
まずは、シェアしたい投稿を表示させましょう。

2. **紙飛行機マークをタップ**
投稿の下(リールの場合は画面右側)にある紙飛行機のマークを押します。

3. **「ストーリーズに追加」を選ぶ**
シェアメニューが出てくるので、「ストーリーズに追加」をタップ。

4. **編集画面で自由にアレンジ**
ストーリーズの編集画面に切り替わります。

真ん中に引用された投稿が表示されるので、タップするとデザインを変えたり、キャプション(文章)を表示させたりできます。

5. **文字やスタンプで装飾もOK**
普通のストーリーズと同じように、文字を入れたりスタンプを貼ったりして自由にアレンジできます。

6. **メンションを忘れずに!**
ここ大事!「@メンション」機能で、元の投稿主のユーザーネームをタグ付けしましょう。

「Aa」ボタンやスタンプから「@」を選んで、相手のIDを入力します。

これで「あなたの投稿を紹介しました!」って気持ちがちゃんと伝わります。

7. **投稿して完了!**
最後に「ストーリーズ」か「親しい友達」を選んで投稿すればOKです。

【困った時】シェアボタンが出てこない!その理由は?

手順通りにやろうとしても、「ストーリーズに追加」のボタンが見つからない…ってことありませんか?実はこれ、いくつか理由があるんです。

理由①:相手が鍵垢(非公開アカウント)

相手が非公開アカウントにしている場合、たとえあなたがフォローしていて投稿が見えていても、ストーリーズでシェアすることはできません。

これは、シェアすることであなたのフォロワー(相手のフォロワーじゃない人たち)にも投稿が見られちゃうのを防ぐためです。

鍵垢の投稿は、スクショでシェアするのもマナー違反なので、自分だけで楽しむようにしましょう。

理由②:相手がシェアを許可していない

公開アカウントでも、設定で「他の人が自分の投稿をシェアできないようにする」ことができます。

「設定」→「シェアとリミックス」のところで、ストーリーズへの再シェアをオフにしている人もいるんです。

この設定になっている場合は、紙飛行機マークを押してもシェアボタンは出てきません。

「むやみに拡散されたくない」って考えの人もいるので、その気持ちを尊重してあげましょう。

【マナー編】リポストする時に気をつけたいこと

他の人の投稿をシェアするのは基本的にいいことですが、やり方を間違えると相手を不快にさせたり、トラブルになったりすることもあります。

特に、あまり親しくない人や知らないクリエイターさんの投稿をシェアする時は、注意が必要です。

マナー①:一言声をかけよう

一番大事なのは、「無断でシェアしない」ことです。

公式機能を使えば通知は届くけど、それでもいきなり自分の写真が使われてたらびっくりする人もいます。

DMやコメントで「素敵な投稿だったので、ストーリーズでシェアさせていただきました!」って一言添えるだけで、相手の印象はぐっと良くなります。

特にお店やクリエイターさんの投稿は、事前に許可をもらっておくと安心です。

マナー②:勝手に加工しない

元の投稿には、撮影した人のこだわりや世界観が詰まっています。

だから、画像を勝手に加工するのはNG。

– 大きな文字で画像を隠してしまう
– フィルターで色を大きく変える
– トリミングして一部だけ使う

こういうことをすると、作った人に失礼になっちゃいます。

リポストする時は、できるだけそのままの状態で紹介するように心がけましょう。

マナー③:批判目的で使わない

ネガティブなコメントをつけて批判的にシェアするのは絶対ダメ!炎上の原因になるし、相手を傷つけることになります。

シェアするなら、「いいな」「素敵だな」って思った投稿だけにしましょう。

【応用編】フィード投稿としてリポストしたい場合

ここまではストーリーズへのシェアについて説明してきましたが、「フィード投稿(タイムライン)として残したい」って思うこともありますよね。

でも実は、インスタの公式機能には、他人の投稿を自分のフィードに引用する機能(Xのリポストみたいなやつ)はありません。

だから、フィードにリポストしたい場合は別の方法を使う必要があります。

方法①:リポスト専用アプリを使う

「Repost for Instagram」みたいな名前の無料アプリを使うと、元の投稿に「リポストマーク」と「投稿主のユーザーネーム」をつけた画像を作れます。

それを自分のインスタで投稿すれば、誰の投稿を紹介しているかがわかりやすくなります。

ただし、外部アプリは広告が出たり、安全性を自分で判断したりする必要があるので、使う時は注意してくださいね。

方法②:スクショを使う場合の注意点

スクショで画像を保存して投稿する方法もありますが、これは著作権的にグレーゾーン。

もしこの方法を使うなら、必ず次のことを守りましょう:

– 投稿主に事前に許可をもらう
– キャプションの最初に「@投稿主のID」を書く
– 「#repost」などのハッシュタグをつける

無断転載だと思われないように、ストーリーズ以上に丁寧な対応が必要です。

まとめ

インスタでのリポストは、素敵な投稿を広めるいい方法ですが、相手への配慮も忘れずに!正しいやり方とマナーを守って、楽しくインスタを使いましょう。

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