インスタグラムの投稿方法をお探しですね。
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インスタグラムの投稿方法まとめ!写真や動画をおしゃれにアップする手順
インスタを始めてみたけど、他の人みたいにおしゃれに投稿できなくて、結局見てるだけになってる…なんて人、意外と多いんじゃないでしょうか。
フィード投稿とストーリーズの違いとか、どうやって加工すればいいのかとか、最初は分からないことだらけですよね。
この記事では、インスタの基本的な投稿のやり方から、ちょっとおしゃれに見せるコツまで、初心者の人にも分かりやすく説明していきます。
基本をマスターして、あなたの日常を素敵に発信してみましょう!
まずは基本の「フィード投稿」をマスターしよう
インスタで一番よく使う機能が「フィード投稿」です。
これは自分のプロフィール画面にずっと残っていく投稿で、フォロワーのタイムラインにも表示されます。
投稿するには、アプリの下にある「+」ボタンを押して、スマホに保存してある写真や動画を選びます。
インスタって正方形の写真だけじゃなくて、縦長や横長の写真もそのまま投稿できるんです。
写真を選ぶ画面の左下にある「カギ括弧みたいなマーク」を押すと、写真が切れずに全体を見せられるので、風景写真とかを投稿するときに便利ですよ。
写真を選んだら「次へ」を押すと、フィルターをかけたり明るさを調整したりできる画面になります。
ここで写真の雰囲気を自分好みに整えてから投稿するのが基本の流れです。
フィード投稿では、1枚だけじゃなくて最大10枚まで写真や動画をまとめて投稿できる「カルーセル投稿」っていう機能もよく使われています。
旅行の思い出とか、料理の作り方とか、1枚じゃ伝えきれないことをストーリー仕立てで見せられるのですごく便利です。
写真を選ぶときに「複数を選択」っていうマークを押せば、好きな順番で写真を並べられます。
見る人は横にスワイプして次の写真を見るので、1枚目には一番目を引く写真を持ってくるのがポイント。
2枚目以降で詳しく見せていくと、最後まで見てもらいやすくなります。
キャプション(文章)には、写真だけじゃ伝わらないエピソードとか補足情報を書いておくと、フォロワーとのコミュニケーションが生まれやすくなりますよ。
全部整えたら「シェア」を押して投稿完了です!
24時間で消える「ストーリーズ」なら気軽に投稿できる
フィード投稿と違って、24時間経つと自動的に消えちゃう「ストーリーズ」は、もっと気軽に日常をシェアできる機能です。
ホーム画面の左上にある自分のアイコンを押すか、画面を右にスワイプするとストーリーズの作成画面が開きます。
その場で撮影した写真や動画はもちろん、過去24時間以内に撮った写真もアップできます。
ストーリーズの一番の魅力は、スタンプや文字入れ機能を使って自由にデコレーションできるところ。
画面上の顔マークを押すと、場所や時刻、気温とか、フォロワーに質問できるスタンプとかアンケート機能なんかが使えます。
ただ見せるだけじゃなくて、フォロワーと一緒に楽しめるのがストーリーズのいいところなんです。
指で画面をなぞって手書き文字を入れたり、動くGIFスタンプを貼ったりすれば、静止画でも楽しい雰囲気が出せます。
ミュージックスタンプを使えば好きな曲をBGMにできるので、写真だけじゃなくて音楽でも雰囲気を伝えられるんです。
基本的に24時間で消えちゃうけど、お気に入りの投稿は「ハイライト」っていう機能で残しておけます。
プロフィール画面の自己紹介の下に丸いアイコンとして固定表示できるので、ジャンルごとにまとめておけば、初めてあなたのアカウントを見に来た人への自己紹介代わりにもなります。
ストーリーズを使いこなせると、アカウント全体の魅力がグッと上がりますよ。
写真や動画を「おしゃれ」に見せる加工のコツ
ただ写真を撮ってアップするだけじゃなくて、投稿全体を「おしゃれ」に見せるには、アカウント全体の「統一感」を意識するのがすごく大事です。
例えば、投稿する写真の色味を暖色系で揃えたり、彩度を落として落ち着いた雰囲気にしたり、白い枠をつけて余白を作ったり。
自分なりのルールを決めて加工すると、プロフィール画面に並んだときに洗練された印象になります。
インスタアプリの編集機能だけでも、明るさ・コントラスト・暖かさ・彩度なんかを細かく調整できます。
特に「フェード」っていう機能を少し上げると、写真全体が淡い感じになってフィルムカメラみたいな雰囲気が出るので、簡単にこなれた感じにできておすすめです。
フィルターも毎回違うのを使うんじゃなくて、気に入った1〜2種類を使い続けると、全体に統一感が出ますよ。
もうちょっと上級テクニックとしては、構図やグリッド(配置)にこだわってみるのもアリ。
写真を撮るときに、被写体を真ん中に置くだけじゃなくて、画面を三分割した交点に配置する「三分割構図」を意識すると、バランスの取れたプロっぽい写真になります。
フィード投稿では、引きの写真と寄りの写真を交互に投稿したり、色味を交互に変えたりすると、プロフィール画面全体にリズム感が生まれます。
最近は、複数の写真を組み合わせて1枚にするコラージュアプリとか、動画編集アプリを使って、インスタの機能だけじゃ表現できないクリエイティブな投稿をする人も増えてます。
文字を入れるときも、フォントの種類やサイズ、配置場所にこだわって、写真の余白をうまく使うと、雑誌の1ページみたいなデザイン性の高い投稿ができますよ。
たくさんの人に見てもらうためのハッシュタグ活用と注意点
せっかくこだわって作った投稿を、もっとたくさんの人に見てもらうには「ハッシュタグ」の活用が欠かせません。
ハッシュタグっていうのは「#」マークがついたキーワードのことで、これをキャプションに入れておくと、そのキーワードに興味がある人が検索からあなたの投稿を見つけやすくなります。
例えばカフェの写真を投稿するなら、「#カフェ」っていう大きなタグだけじゃなくて、「#〇〇カフェ(店名)」「#〇〇ランチ(地名)」みたいな具体的なタグや、「#カフェ好きな人と繋がりたい」っていうコミュニティ系のタグを組み合わせるのがポイントです。
ただし、関係ないタグをたくさんつけるとスパムだと思われちゃう可能性があるので、投稿内容に合ったものを厳選してつけるようにしましょう。
投稿する時間帯も意外と大事で、みんながスマホを見る通勤通学の時間や、夜のリラックスタイム(20時〜22時くらい)を狙うと反応が得られやすくなります。
最後に、楽しくインスタを使うために忘れちゃいけないのが、プライバシーや著作権のマナーです。
写真や動画にお店や他の人が映り込んでる場合、無断で投稿するとトラブルになることがあります。
特に人の顔がはっきり写ってる写真は、必ず本人の許可をもらうか、スタンプやぼかしで顔を隠す配慮が必要です。
位置情報をつけるときも、自宅周辺とかプライベートな場所が特定されないように注意しましょう。
あと、ネット上の画像を勝手に転載するのも著作権侵害になります。
インスタは自分が撮った写真や動画をシェアして楽しむ場所なので、ルールを守りながら、あなたならではの視点で素敵な発信を続けていくことが、長く愛されるアカウントへの近道です。
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