インスタグラムのストーリーズの作り方をお探しですね。

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インスタグラムのストーリーズ、使い方を分かりやすく解説!

インスタグラム(Instagram)を使うなら、もう「ストーリーズ(Stories)」は欠かせない機能ですよね。

普通の投稿(フィード投稿)とは違って、投稿してから24時間で自動的に消えるので、日常のちょっとした瞬間を気軽にシェアできるのが人気の理由です。

でも、機能がたくさんあるぶん「使い方がよく分からない…」「足跡が残るって聞いたけど大丈夫?」と不安に思っている初心者さんも多いはず。

この記事では、ストーリーズの基本的な見方や投稿の仕方から、おしゃれな加工のコツ、それから知っておきたいプライバシー設定まで、まとめて解説していきます。

これを読めば、安心してストーリーズを楽しめるようになりますよ!

ストーリーズって何?見方の基本を知ろう

まずは、ストーリーズってどんな機能なのか、そして他の人のストーリーズをどうやって見るのか、基本から説明しますね。

ストーリーズの一番の特徴は「24時間で消える」ということ。

完璧に撮った写真を残すフィード投稿とは違って、今まさに起きていることや、あとで残さなくてもいいようなカジュアルな内容を気軽に発信できるんです。

画面の上の方に並んでいる丸いアイコンがストーリーズの入り口で、新しい投稿がある人のアイコンはピンク色の輪っかで囲まれています。

ストーリーズを見る方法はとっても簡単。

タイムライン(ホーム画面)の上に並んでいるアイコンの中から、見たい人のアイコンをタップするだけです。

タップすると画面いっぱいに写真や動画が表示されて、数秒経つと自動で次の人のストーリーズに切り替わります。

画面の右側をタップすれば次の投稿へ、左側をタップすれば前の投稿に戻れます。

それから、画面を長押しすると再生が止まるので、文字がたくさん書いてある投稿をじっくり読みたいときに便利ですよ。

初心者さんが一番気になるのが「足跡(既読)」機能だと思います。

ストーリーズでは、誰が自分の投稿を見たかが投稿した人に分かる仕組みになっているんです。

これを「足跡」って呼びます。

見ると相手の閲覧者リストに自分の名前が出るので、「こっそり見たいのに…」っていう場合は注意が必要です。

逆に、自分が投稿したときは「誰が見てくれたのかな?」って確認できるので、フォロワーさんとの距離感を知る目安にもなりますね。

自分でストーリーズを投稿してみよう!

それでは実際に、自分でストーリーズを投稿してみましょう。

やり方はとってもシンプルです。

ホーム画面で画面全体を左から右にスワイプするか、自分のアイコンについている「+」マークをタップすると撮影画面が開きます。

ここがストーリーズ作りの中心になります。

撮影画面では、真ん中の白い丸ボタンを一回タップすると「写真」が撮れて、長押しすると「動画」が撮れます。

もちろん、その場で撮るだけじゃなくて、スマホに保存してある過去の写真や動画を使うこともできます。

その場合は、撮影画面の左下にある四角いアイコンをタップして、アルバムから投稿したい写真や動画を選んでください。

縦長の画面いっぱいに表示するのが基本ですが、横長の写真を選んだときは指でピンチアウト(拡大)してサイズを調整したり、背景の色を変えたりして見た目を整えられます。

写真や動画が決まったら、いよいよ投稿です。

画面下の「ストーリーズ」ボタンをタップすれば、すぐに自分のフォロワーみんなに公開されます。

もし仲のいい友達だけに見せたいなら、その隣にある「親しい友達」ボタンを選びましょう(設定の仕方はあとで説明しますね)。

投稿が完了すると、自分のアイコンの周りがピンク色の輪っかで囲まれて、フォロワーのタイムライン上部に表示されるようになります。

おしゃれに加工するテクニック

ストーリーズの楽しいところは、いろんな編集機能を使って自分らしく表現できることです。

ここでは、特によく使われる「文字入れ」「スタンプ」「音楽」の3つについて詳しく説明しますね。

これらを組み合わせるだけで、ただの写真が一気におしゃれなコンテンツに変身します。

まず「文字入れ(テキスト)」から。

画面上の「Aa」アイコンをタップするとテキスト入力モードになります。

文章を入力できるだけじゃなく、画面下のフォント一覧から好きな書体を選んだり、上のカラーパレットで色を変えたりできます。

最近のトレンドは、文字に背景色をつけて読みやすくする加工や、手書き風のフォントを使ってやわらかい雰囲気を出すスタイルです。

それから、文字をタイプライターみたいに動かす「アニメーション機能」もあって、写真なのに動きのある楽しい投稿が作れますよ。

次は「スタンプ機能」。

画面上の四角い顔マークをタップすると、場所(位置情報)、メンション(@ユーザー名)、ハッシュタグ、質問ボックス、アンケートなど、いろんなスタンプが出てきます。

たとえば、カフェの写真を載せるときに「場所」スタンプでお店の名前を入れたり、友達と一緒のときに「メンション」で友達のアカウントをタグ付けしたりすると、見た人が情報を得やすくなって、コミュニケーションも活発になります。

特に「質問」や「アンケート」はフォロワーさんと双方向でやり取りできるので、人気のアカウントほど上手に使っています。

そして忘れちゃいけないのが「音楽(BGM)」の設定。

スタンプメニューから「音楽」を選ぶと、人気の曲やジャンルから好きな曲をBGMとして設定できます。

曲のサビの部分を切り取ったり、歌詞をアニメーションで表示させたりと、見るだけじゃなく聴いても楽しい投稿が作れるんです。

音楽があるだけで投稿の雰囲気がガラッと変わって、見ている人も長く見てくれる傾向があります。

プライバシー設定と削除・保存の方法

楽しく使うには、公開範囲の管理やプライバシー設定についても知っておくことが大事です。

「会社の上司には見られたくない」「仲のいい友達にだけシェアしたい」といった希望に応える機能が、インスタグラムには最初から用意されています。

一番便利なのが「親しい友達」機能です。

これは、あらかじめ作っておいたリストのメンバーだけにストーリーズを公開する機能なんです。

プロフィール画面のメニューから「親しい友達」を選んで、リストを作成します。

投稿するときに「ストーリーズ」じゃなくて「親しい友達(緑色の星マーク)」ボタンをタップして投稿すると、そのリストに入っている人だけに表示されて、アイコンの輪っかも普段とは違う緑色になります。

これを使えば、プライベートな内容も安心して投稿できますよ。

それから、投稿したストーリーズを削除したいときや、スマホに保存したいときの操作も覚えておきましょう。

自分の投稿を開いて、右下の「その他(…)」マークをタップするとメニューが出てきます。

ここから「削除」を選べば投稿を消せますし、「保存」を選べば写真や動画としてスマホにダウンロードできます。

さらに、24時間経って消えちゃったストーリーズも、自分だけが見られる「アーカイブ」っていう場所に自動で保存されています(設定でオンになっている場合)。

ここから過去の投稿を見返したり、もう一度使ったりすることもできるんです。

最後に、24時間経った後もプロフィールに残しておきたい投稿は「ハイライト」機能を使いましょう。

ハイライトを作ると、プロフィール画面の自己紹介文の下に丸いアイコンとしてずっと表示させることができます。

「旅行」「カフェ」「趣味」などカテゴリごとにまとめておくと、初めてプロフィールを見に来た人に自分のことを伝える名刺代わりになります。

ストーリーズは一時的なものだけど、ハイライトを活用すれば、長期的なブランディングや思い出の整理にも役立つんですよ。

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