インスタグラムで写真を複数枚投稿する方法をお探しですね。
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インスタのプロフィールを一枚絵にする「グリッド投稿」を徹底解説!
インスタのプロフィール画面を開いたとき、複数の投稿がパズルのように組み合わさって、一枚の大きな写真になっているアカウントを見たことありませんか?これ、「グリッド投稿」とか「9分割投稿」って呼ばれる方法なんです。
ブランドの雰囲気を伝えたり、「おっ!」って思わせるプロフィールを作るのにすごく効果的。
普通はインスタって正方形の写真を一枚ずつ並べていくものですよね。
でもこのグリッド投稿を使えば、スマホの画面いっぱいに広がるダイナミックな見せ方ができちゃうんです。
「難しそう…」って思うかもしれませんが、専用のアプリやツールを使えば、誰でも簡単におしゃれなレイアウトが作れます。
この記事では、写真を分割してグリッド投稿する具体的なやり方から、投稿するときの注意点、そしてきれいな並びをキープするコツまで、詳しく説明していきますね。
グリッド投稿って何?3分割・6分割・9分割の使い分け方
グリッド投稿っていうのは、1枚の画像をいくつかのパーツに分けて、それを連続で投稿することで、プロフィール画面で一つの大きな画像として見せるテクニックのこと。
この方法の一番いいところは、プロフィールを見に来た人に一瞬で強い印象を与えられること!企業の公式アカウントやインフルエンサー、アーティストなんかが、自分のブランドイメージを強めるために使っているのをよく見かけます。
ただの写真の並びじゃなくて、プロフィール全体を一つの「作品」みたいに見せられるから、見た人の記憶に残りやすくて、フォローしてもらえる確率もアップするんです。
分割のパターンは主に「3分割」「6分割」「9分割」の3種類があって、それぞれ見え方や使い道が違います。
**3分割**は、横長のパノラマ写真なんかにぴったり。
プロフィール画面の横一列を使う感じです。
比較的やりやすくて、フィードの流れもそんなに邪魔しないのが特徴。
**6分割**は2列分を使うから、縦長の被写体や人物写真を大きく見せたいときに便利です。
そして一番迫力があるのが**9分割**!正方形のレイアウトになって、スマホ画面のほぼ全部を占めるから、キャンペーンのお知らせとか、アカウントの世界観を決定づけるメインビジュアルとして使われます。
どの分割数を選ぶかは、元になる写真の構図とか、どれくらい強くメッセージを伝えたいかで決めるといいですよ。
きれいなグリッド投稿を作るアプリの選び方とCanvaの使い方
写真をきっちり等分して保存するのって、自分でやろうとすると超大変。
だから基本的には、専用の「グリッド作成アプリ」やデザインツールの「Canva」を使うのがおすすめです。
スマホのアプリストアで「グリッド」「9分割」って検索すると、無料で使えるアプリがたくさん出てきます。
iPhoneなら「Grid Post」や「Grids」、Androidなら「Grid Maker」あたりが定番。
これらのアプリは、写真を選んで分割数(3×1、3×2、3×3とか)を指定するだけで、自動的に画像をカットしてくれて、投稿する順番まで教えてくれる機能がついてるものが多いんです。
初めてでも迷わずに作れますよ。
ただ写真を分割するだけじゃなくて、文字を入れたり、複数の写真を組み合わせたコラージュを分割したい場合は、デザインツールの「Canva」が最高です。
Canvaを使う場合は、最初に「3240px × 3240px(9分割の場合)」みたいな大きなサイズでデザインを作って、その後に分割作業をします。
Canva内にはグリッド用のテンプレートもたくさんあるから、デザイン性の高い投稿を作りたい人には特におすすめ。
ただ、Canva自体には「画像を分割して保存する機能」が標準でついてない場合もあるので(バージョンによります)、作った画像を一度保存してから、さっき紹介した分割アプリに通すか、ネット上の画像分割サイトを使うっていう「二段構え」の方法をとると、よりクオリティの高い仕上がりになります。
投稿する順番を間違えると台無し!キャプション設定も重要
グリッド投稿をするときに一番気をつけなきゃいけないのが「投稿する順番」です。
インスタのフィードって「新しい投稿が左上」に追加されて、古い投稿は右へと押し出されていく仕組みなんですよね。
だから、画像を分割した後は、完成形の「右下のパーツ」から順に、「左下のパーツ」に向かって、下の段から上の段へと逆順で投稿していく必要があるんです。
多くの分割アプリでは、分割された画像に番号がついていて、その番号順に投稿すれば正しく表示されるようになってます。
でも手動でアップロードする場合は、この順番を間違えるとパズルが崩れたみたいな残念な見た目になっちゃうから、要注意です!
あと、各投稿につける「キャプション(文章)」や「ハッシュタグ」の扱いも大事。
グリッド投稿の場合、フォロワーのタイムラインには、分割された「画像の一部」だけが連続で流れることになります。
文脈が分からない画像がいきなり流れてくると、フォロワーは「何の写真?」って思っちゃうし、場合によっては「意味不明な連投」って思われて不快に感じさせちゃうリスクもあるんです。
だから、1枚目の投稿(全体像の最後のパーツ)にメインのメッセージをしっかり書いて、それ以外のパーツには「プロフィール画面で全体像を見てね!」みたいな誘導文を入れるか、あえてキャプションを全部同じにして統一感を出すとかの工夫が必要です。
ハッシュタグも、全部の投稿に同じものをつけるか、メインの投稿だけにするか、戦略的に考えましょう。
グリッドを崩さないための「3の法則」とズレたときの対処法
グリッド投稿って、投稿した直後は美しく整ってるんですけど、その後の運用で崩れやすいっていうデメリットがあるんです。
インスタのプロフィール画面は横に3枚の写真が並ぶ仕様になってるから、グリッド投稿の後に「1枚だけ」とか「2枚だけ」普通の写真を新しく投稿すると、列がズレちゃって、せっかくのグリッド画像がバラバラになっちゃいます。
これを防ぐには、グリッド投稿をした後は、常に「3枚セット」で投稿するか、次のグリッド投稿をするまで普通の投稿を控えるっていう運用の工夫(いわゆる「3の法則」)を意識する必要があります。
もし、どうしても1枚だけ投稿したい写真があったり、グリッドが崩れちゃった場合の対処法として便利なのが「アーカイブ機能」の活用。
グリッドが崩れる原因になってる投稿を一時的にアーカイブ(非表示)にすることで、プロフィールの並びを元に戻せます。
あと最近は、「フィードには残さず、リール動画やストーリーズで日常を投稿する」っていうスタイルも定着してて、プロフィール画面の世界観を守るために、あえてフィード投稿の頻度を調整するのも一つの手です。
さらに上級者向けのテクニックとして、グリッド投稿の画像自体を定期的にアーカイブして、新しいグリッド投稿に入れ替えることで、常に新鮮なプロフィール画面をキープするっていう運用方法もあります。
おしゃれなプロフィールを維持するには、投稿する「画像」だけじゃなくて、投稿する「数」の管理も大事ってこと、覚えておいてくださいね!
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